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一口メモ
「中年期の介護予防」
 「介護保険」や「介護予防」という言葉を聞くと、あまり関係ないだろう」「遠い将来の話だろう」と、つい考えがちです。

 しかし、「介護予防」は高齢者だけの問題ではありません。要介護になる原因は、中年期の健康づくりや生活習慣病への備えができていれば、防ぐことができる場合が多いのです。40代、50代を迎え、ちょっと体力の低下や気力の低下に気づいたときがチャンスなのです。

 「関係ない」は今のうち。ぜひ自分らしい今後を迎えるために「介護予防」に注目してください。
 <最新> 平成17年10月1日
バックナンバー
日付 
平成17年10月1日 「中年期の介護予防」
平成17年8月1日 「これからの介護保険」
平成17年6月1日 介護保険のサービス利用は、どうす るの?
平成17年4月1日 介護保険サービスの上手な使い方
平成17年2月1日 ケアマネジャー(介護支援専門員)ってどんな人?
平成16年12月1日 良いケアマネジャーとはどんな人でしょう?
「中年期の介護予防」
「介護保険」や「介護予防」という言葉を聞くと、あまり関係ないだろう」「遠い将来の話だろう」と、つい考えがちです。

 しかし、「介護予防」は高齢者だけの問題ではありません。要介護になる原因は、中年期の健康づくりや生活習慣病への備えができていれば、防ぐことができる場合が多いのです。40代、50代を迎え、ちょっと体力の低下や気力の低下に気づいたときがチャンスなのです。

 「関係ない」は今のうち。ぜひ自分らしい今後を迎えるために「介護予防」に注目してください。
平成17年10月1日
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「これからの介護保険」
 介護を社会全体で支えていこうと言う考えのもとに、平成12年にスタートした「介護保険」は、平成18年4月に改正されます。

 新しい介護保険制度では、「健康でいきいきとした生活を送ることができる」をテーマとした「介護予防重視型」の変更になります。

 いつまでも「いきいき」と暮らして行くためには、寝たきりとならない、ずっと介護を必要としないよう心身の衰えを予防することが必要になってきます。そんな工夫や取り組みを「介護予防」と呼びます。
平成17年8月1日
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介護保険のサービス利用は、どうするの?
 介護保険のサービスを受けるには、要介護認定の申請が必要で要支援〜要介護5に認定された方が利用することができます。

 介護保険では、サービスの利用は「契約」が基本です。どの事業所と「契約」をしてサービスの利用をするのか、ご自身で選択し、「契約」することとなります。「契約」は、双方が合意して成立するもので、関係は、あくまでも対等な関係で、「契約」を解除することも可能です。介護サービスは、サービスの質などが分かりにくいところがあります。事業所との「契約」をすすめる前に、十分に事業所の内容を確認してください。

 介護サービスの利用にあたっては、こうした介護サービスの「契約」の特性を十分に理解しておく事が必要です。

平成17年6月1日
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介護保険サービスの上手な使い方
  介護保険サービスは「お世話してもらう。お願いする。」ものではありません。

 あなたがどんな生活をしたいのか、そのためにはどんなサービスが必要なのかを考えながら利用しましょう。

 かといって、介護保険のサービスだけで生活の不自由がすべて補えるわけではありません。ご家族の力を発揮していただくことや、介護保険外の資源の利用が必要なこともあります。どんなサービスがあってそれにはどんな役割があるのかなどを含めて、ケアマネジャーと相談しながらプランを組み立てましょう。そして現在利用中のサービスが、自分の自立した生活にとって本当に必要なのか、逆に不足しているものはないかについて常に点検しましょう。
平成17年4月1日
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ケアマネジャー(介護支援専門員)ってどんな人?
ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護保険に関する専門家で皆様の生活の頼れるアドバイザーです。

 皆様の状態に合わせてケアプラン(居宅サービス計画)を作り、介護保険のサービスや介護保険以外の様々なサービスを組み合わせて、皆様が自立した生活ができるように一緒に考え、助言し、支援をします。

 直接介護をしてくれるのではなく、窓口となって必要なサービスに「つなぐ」役割をはたしています。
平成17年2月1日
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良いケアマネジャーとはどんな人でしょう?
 言うことを何でも聞いてくれる、思うとおりに動いてくれるケアマネジャーが良いとは限りません。専門家として、これからの生活を考えてアドバイスをしてくれ、時には皆様の思っていることと違う提案をされるかもしれません。十分に説明を聞いて、よく考えてみてください。信頼のできる人であることが何よりも大切です。

平成16年12月1日
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